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チーム"D"

伊藤浅己

代表取締役

出身地 愛媛でサラリーマン生活を9年経験したのち27歳に大阪へ、その後 横浜へ移り2000年にフリーデザイナーユニットHUEを設立。HUEの運営と自身の仕事をこなしながらデザイン経験と経営を身につける。その後、大阪難波のライブレストランのマネージャーを経て、2005年「ディーライブ株式会社」を設立。代表取締役として就任。現在は直営店6店舗の運営とデザイン業務を取り入れながら、既存の業種、業態に自身のデザイン性を取り入れ新しいブランドを発信している。
趣味:映画鑑賞、ドライブ、お酒

Q1. 会社経営に対するこだわりは?

常に物を作る感覚を忘れないこと、デザインを作り上げるのも店舗を作り上げることも、既存にある様々な業種や業態はまだまだ手が入れられると感じてます、私たちのフィルターに通すことで新しい物を創造する。もちろん妥協や諦めは認めない。とことん考え、とことん悩み、とことん泣き笑った先に求める物があると信じてます。常に改革/改善/ブラッシュアップの精神で物を見続けていきます。

Q2. 会社経営の中で一番嬉しい瞬間は?

関わった人たちが喜んでくれている時が最高に嬉しい瞬間。最高のプレゼン資料ができた時や、いいデザインが思いついた時、新しい店舗を開発した時や美味しいメニュー開発ができた時など、様々な一瞬一瞬にスタッフと共に時間を共有でき、なおかつ成功に導けた時に気持ちが高まります。その一瞬一瞬が私のモチベーションです。

Q3. これからのディーライブを教えてください

まずは今の得意分野の一つである飲食事業を伸ばしていきます。早いタイミングで10店舗もしくは10業態をクリアーし、その街々に私たちのブランドが根付くことで街を変えていきたい。その後は、サービス面にデザイン性を組み合わせて、「新しいモノ」作りに挑戦していきたいです。その「新しいモノ」は、もしかしたらデザイン会社や飲食店という枠組みではないかもしれません。何かの縁、何かの運命で集まった仲間たちと共に「新しいモノ」を探し続け成長していける会社にしたいと思います。

藤井直実

飲食事業部
マネージャー

関西圏を中心に百貨店や専門店のディスプレイやシーズン装飾、売り場作りなどのディスプレイデザインを担当。退社後、フリーのデザイナーを経て、様々な業種の商品開発やマーケティング、広告宣伝などに携わる。2013年にディーライブ株式会社に入社、新店舗のブランディングを担当。2014年より飲食事業部のマネージャーとして店舗開発及びブランディングを統括している。

Q1. 飲食店のマネジメントに対するこだわりは?

会社の進む方向に必要な店舗の目標はもちろん、ひとりひとりの達成目標に対して「何が出来るようになったのか?」「何が足りていないのか?」を常に意識しながらバランスを取ることで、組織のパフォーマンスが最大限に引き出されるよう心掛けています。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

飲食店の運営は日々の努力の積み重ねであり、簡単に成果が出る訳ではありません。数年かけてスタッフと共に考え、行動してきた「やりたいこと」や「やってきたこと」に手応えを感じる時が一番嬉しいです。

Q3. これからのディーライブを教えてください

まだまだ発展途上である中、スタッフ全員が自分の特技を伸ばせる社風です。お互いに相手を思いやり、切磋琢磨して、個々が成長することで、自ずと会社も成長すると思います。

青山暁

BERONICA 
総支配人

一部上場商社三共生興株式会社に入社し主に多くの分野の商品企画を担当。その後、子会社最年少社長として飲食店や雑貨店の開発運営に携わる。退社後、企業コンサルタントを経て地元芦屋市の市議会議員を1期務める。2015年よりディーライブ株式会社顧問就任。2016年度より運営のエンターテイメントレストランBERONICAの総支配人を兼務している。

Q1. 総支配人として、BERONICAへのこだわりは?

10年以上の歴史あるBERONICAですが、エンターテイメントレストランとしてまだまだ伸びしろのある素晴らしいハコです。お客様にひとときの「非日常」を味わってもらう様、スタッフみんなと一緒になって盛り上げていきたいです。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

クリエイティブ業としては「無」から「有」が産まれる瞬間に立ち会ってること。そしてサービス業としては、やっぱりお客様の満足そうな顔が見える瞬間とスタッフの成長が感じられる瞬間です。

Q3. これからのディーライブを教えてください

伊藤社長をはじめ若いスタッフ達が多く、活気と可能性に溢れてる会社です。そんな若いスタッフ達の「やりがい」を伸ばしていきたいです。そして地域の活性化や地域文化にまで踏み込んだ事業展開が出来ればいいなと思います。

小國竜二

制作事業部
アートディレクター

フリーランスのデザイナー、イラストレーターとしての活動後に印刷会社などでの勤務経験を経て、ディーライブに入社しました。今では制作事業部のアートディレクターを任されています。自分が手がけたフライヤーなどの印刷物が、初めて世に出回ったときの感動は今でも鮮明に覚えています。その感動と感謝の気持ちを忘れずに、制作に取り組んでいます。

Q1. アートディレクターとしてのこだわりは?

この仕事での作業は、グラフィックなど見た目の構築だけではなく、クライアントの要望をくみ取るのはもちろんプランニングから効果測定、制作進行などの全体を含めたデザインをしていかなければならないと考えています。そして、まだまだこれから精進していかねばと思っています。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

クライアントの要望どおり、またはそれ以上のデザインが完成し、仕上がりやその効果への評価をいただくことはもちろんですが「この仕事ならこの人に」とお話をいただくことや、さらに次の仕事に繋がるときが一番嬉しいです。

Q3. これからのディーライブを教えてください

若いスタッフが中心となったフットワークの軽い会社です。皆一人ひとりが、自己のスキルを発表する場として会社を活用するくらいの気持ちで取り組めば、巡り巡って会社にも有益になると考えます。

古堤有斗

飲食事業部
エリアマネージャー

複数の飲食店を経て、D-Liveに入社しました。Liveを中心としたBERONICAでマネージャの職に就き、現在は鉄板食堂tekkote、ビアカドの京橋にある3店舗のエリアマネージャを任されております。新しい事に挑戦し続けていきます。

Q1. エリアマネージャーとしてのこだわりは?

常に頭を柔軟にして、凝り固まった考えを持たずに日々吸収を心がけています。スタッフからの意見もしっかり吸収し、さらに新しいエンターテイメント、料理、オペレーションを取り入れ、日々進化していける店舗作りをしております。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

全員で一つの目標に向かい何日も日数を掛けて、その1日を成功させ、お客様にも喜んでいただければ、これ以上のものは無いです。すごく嬉しく充実感を感じます。

Q3. これからのディーライブを教えてください

今後のディーライブは益々店舗も展開していき、スタッフも100人,200人と増え活気のある会社になります。一人一人の能力を存分に発揮してより良い会社になっていくと思います。

加納 亮

BERONICA
料理長

大学を卒業後22歳で来阪、複数のイタリアンレストラン、洋食屋での修行を経て、ディーライブに入社。2015年にBERONICA料理長に就任。

Q1. BERONICAの料理へのこだわりは?

調理オペレーション重視のメニュー構成になっています。前菜からデザートまでエンターテイメントレストランとしてだけでなくレストランとしてもご利用いただけるメニューを考えています。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

お客様から美味しいの一言、満足そうな顔がみれたときに非常に嬉しい瞬間です。今後も料理人としてそこを追求し精進してまいります。

Q3. これからのディーライブを教えてください

非常に若く個性的なスタッフが多い会社です。今後も新しいことに挑戦し続けそこに経験が備わってくれば面白く魅力的な会社になっていくと思います。

伊達昌弘

京橋ビール ビアカド。
店長

1955年生まれ、62歳。バーテンダーの仕事や生き方に魅力を感じ、ホテルのバーに入り、バーテンダーの経験を積む。ホテルを退職後、色々なお店で飲食業界の経験を経て、2014年ディーライブに入社しました。

Q1. ビアカド。の店舗運営へのこだわりは?

ビールには様々なスタイルがあります。ピルスナー、ペールエール、アンバーエール、IPA、ヴァイツェン、ホワイトエール、ポーター、スタウト、ランビック、フルーツビール、セゾン、その日の環境や状態によってもビールは変わりますので、そう言ったことも踏まえ、お客さまに色々なビールをおすすめし、そして楽しい時間を過ごしていただけるよう、いつも心がけています。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

世の中、飲食店は数えきれないほどある中「マスター来たよ!」「マスター元気?」「マスター久しぶり!」ビアカド。には色々なお客さまが来店して下さります。ビールってこんなにおいしいんや、と喜んでくださるお客さまもいます。そう言う声をいただいたり、声をかけていただけることが嬉しいです。これからももっともっとお客さまの為に健康で愛される人でありたいと思います。

Q3. これからのディーライブを教えてください

ディーライブはこれからも色々な業態の飲食店舗の展開をはかっていく会社であります。大阪だけでなく、近畿、いやもっと全国展開をし、伸びていく会社だと思います。

亀田真吾

京橋ワイン garde
店長

1983年生まれ。数々の飲食店やアパレル関連での経験を経て、ディーライブへ入社。2015年ギャルド店長へ就任。

Q1. gardeの店舗運営へのこだわりは?

ギャルドが日々進化を遂げるために、目標に対して常に意識をしながらお客様にとって納得のコスパで楽しんでいただけるよう心がけております。その日の気分でワインやお料理をおもいっきり楽しんでいただき、また日々熟成され美味しくなるワインのように、居心地良いお店作りをスタッフ一丸となり創意工夫に励みギャルドにしかない空間にこだわり持っております。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

日々の積み重ねが結果としてお客様から「スタッフの接客がいいですね。」や「お店がお洒落で京橋にはない空間ですね。」と言われることが一番嬉しい瞬間です。これを持続させるために日々精進しております。

Q3. これからのディーライブを教えてください

1人1人の意見を尊重し、互いを思いやり、自分達で一つ一つ新しいことを創りあげチャレンジと成長をさせてくれる会社なので、今後が凄く楽しみです。

播磨谷諒太

京橋ワイン garde
料理長

1987年生まれ。18歳でフランス料理に心を打たれ、主にフレンチ、イタリアン、パティシエのシェフの元で修行後、D-liveへ入社。2015年にギャルド料理長に就任。

Q1. gardeの料理へのこだわりは?

「高級食材を使いつつリーズナブルに」をコンセプトに、味はもちろん値段も満足していただけるよう心がけて、定番から少しマニアックなメニューを考えております。

Q2. 仕事の中で一番嬉しい瞬間は?

業務面では、教えた事から派生して徐々に色々な事が出来るようになっていくスタッフの成長が見られた時。営業面では、お会計の時に「これだけ飲んで食べたのに安い!」という声が聞こえた時。

Q3. これからのディーライブを教えてください

今後は多ジャンルな面白いお店を展開していき、来店されるお客様に満足していただくと同時に「私もここで働きたい」と思ってもらえるような環境を作り、益々と発展していきます。